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新人向け安全講習会2026/5/17開催

札幌ローイング協会主催で今年の新入部員向けの安全講習会を開催しました。

参加団体 石狩翔陽高校、北大、商大、北大医学部の4団体。

参加選手 31名、新人担当コーチ 9名。

講師 谷津法彦(札幌ローイング協会副会長、安全部長)

主な内容は以下

a)練習コースの航行ルールの説明、衝突防止のため、ルールを遵守すること。

b)沈艇(=転覆、落水のこと)したら、艇につかまって救助を待つこと、決して岸に向け泳がないこと。

c)艇の衝突などの危険が迫った場合は、大きな声で相手に知らせ、回避すること。そのために、陸上で事前に大きな声を出す練習をすること。

d)漁網がある(500m800mの札幌ガトキン側)。その上を通行しないこと。

e)ヒールロープを必ず着けること(踵が水平に上がる程度までの長さにする)。

f)バウボールを、必ず着けること。(衝突時のショック軽減のため)

g)艇返しの際に、必ず左右の確認を行い、他の艇が接近してきていなか、を確認すること。

h1)気象条件1;風の強さ。出艇するかしなかの判断は各団体・チームが自ら決定することになっている。

        自分たちのクルーの漕力の実力を勘案して、自ら判断すること。

h2)気象条件2;霧の濃さ。中島(パークゴルフ場)あたりが見えるなら出艇可とする(視界約500m)。

h3)気象条件3;雷。ゴロゴロという雷鳴が聞こえたら、すぐにランディングに戻り、艇をあげること。

i)艇庫前を車が通行する。かならず左右を確認してから、艇を持ち、前に進むこと。

 

会長 亀山聖二