札幌ローイング協会主催で今年の新入部員向けの安全講習会を開催
参加団体 石狩翔陽高校、北大、商大、北大医学部の4団体。
参加選手 31名、新人担当コーチ 9名。
講師 谷津法彦(札幌ローイング協会副会長、安全部長)
主な内容は以下
a)練習コースの航行ルールの説明、衝突防止のため、
b)沈艇(=転覆、落水のこと)したら、
c)艇の衝突などの危険が迫った場合は、
d)漁網がある(500mと800mの札幌ガトキン側)。
e)ヒールロープを必ず着けること(
f)バウボールを、必ず着けること。(
g)艇返しの際に、必ず左右の確認を行い、
h1)気象条件1;風の強さ。出艇するかしなかの判断は各団体・
自分たちのクルーの漕力の実力を勘案して、自ら判断すること。
h2)気象条件2;霧の濃さ。中島(パークゴルフ場)
h3)気象条件3;雷。ゴロゴロという雷鳴が聞こえたら、
i)艇庫前を車が通行する。かならず左右を確認してから、
会長 亀山聖二



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